システム部門での悪いところと改善点

私事ですが今年3月から営業から新しくシステム部門に配属され、あれっおかしいぞ・・・と思ったことを記載。特に、営業からシステムとなかなかなさそうな経験と今だからこその新鮮な視点から行っていこうかと思う。

■細部から会話を始める。

営業では、結論ありき。わかりやすく話す等ことが求められる。(出ないと顧客にものを売ることなどできない)このため、細部に関しては特にコメントしないこともある。

ただ、システムの場合実際に運用するために様々な想定をしなければいけないので、詳細な部分を話がち。このため、はっきり言って何を言いたいかわからない部分がある。システムでなかなかプレゼンや資料を発表することがないが、プレゼン技術や企画書作成に求められる、わかりやすい文章の作り方など必須のように感じる。

■受け身になりがち

システムにはいろいろな質問が来るが、それに対処していればよいという雰囲気がある。このため、システムから他部門への働きかけが弱い。というか下に見られがち。最悪システム止まったら事業が止まることを認識してもらい、協力的になってもらうよう様々な働きかけが重要。営業でも社内営業が重要がだ、システムはもっと重要。のわりにしてない人が多い。

■スピード感がない

一時期私はベンチャーにおり、現状いる日本的な企業とはこのスピード感はどの部門でも感じたことだが特にシステムで感じる。

これは、リスクを最小限にするためということがあるが、営業では顧客に尻を叩かれる(失礼、尻を蹴り上げられるの間違いだった)ので対応を早くしなければならない。ただシステムは間接的にしか知りえないので緊張感が半減される。一度システムは営業にOJTしたほうが良い。(ただその時間が全然ないことはあるが・・・・)

とはいえシステムにきてよかったことも多々ある。

★網羅的な思考になった

実施する前にエラーが起きないよう、検証・検証・検証と事象に対して深く考えるようになった。

★新しい知識を自学自習

世の中の見えないシステムというものがどのように作られているか勉強せざる負えない状況にある。その中で、システムについて仕事を通じ学習できることがありがたい。

今世の中でITを使った使ったサービスが中心となっている。特にこのコロナでよりその比重が大きくなった。

より社会インフラとしてシステムに関しての知識・経験を積み社会に貢献できるようなっていきたい。

お金について~なぜ人は魅入られるのか~

みんなお金が大好き。なんでみんなお金が好きなのか・・・そもそもお金とは???

お金の起源とは

よく言われるのがお金は物々交換に代わるために作られたといわれている。海に住んでいる人は山の作物が珍しく欲している。山に住んでいる人は逆もしかり。お金ができるまではそれを直接やり取りしていた。

ただ、それでは相手が欲しているものがないと交換ができないという非効率な状況となる。この際に開発されたのがお金だ。お金に価値をつけることで、いろんな人が間接的にやり取りを行い効率よくものをやり取りできるようになった。

つまり最初はものを交換するためのただの道具だったわけだ。

信用が貨幣に幻想を与える

お金が徐々に世界の中心になるのは「信用」という幻想、魔術のような類のものがついてきてから加速する。

貨幣は最初は、貝や骨、中には大きな石(盗難等できないようにだとは思うが)ということもある。だが、複製や偽造などをしやすいため、徐々に金貨に変化する。

ただ、金貨もなかなか持ち運びも難しい。そのため、紙幣にとってかわった。最初は紙幣は金と同価値(歴史の教科書等でならった金本位制度がそれだ)だったが徐々に貨幣自体に価値がつくようになり、1978年に完全に紙幣にのみ価値がつくようになった。

ちなみに、地球にある金の総量は約23万t2020年4月時点の金の価格は訳6400円 これを計算すると約1,472兆となる。アメリカのGDBは2018年時点で約2210兆を超えている。つまりアメリカだけで世界の金よりお金の価値が増えている。

なぜこんなことになっているか??それはお金というものを皆信用しているため。

お金があれば物が買える、おいしい食べ物も食べれる、良い服や時計をつけて、豪邸に住める。

確かにその通り。ただそのお金に関しては、ある種幻想であることも認識していなければならない。

お金が幻想だと理解し世の中を楽しむ

お金は生きていくために必要である。ただ、お金がない、破産したなどでも生きていけるし、破産後も成功した人は何人もいる。(ウォルトディズニー、リンカーン、レディーガガなど)

今この状況でお金で困っている人が多くいると思うがどうか命だけは捨てないでほしい。どんなにお金を積まれても命を買うことはできないのだから。