みんなお金が大好き。なんでみんなお金が好きなのか・・・そもそもお金とは???
お金の起源とは
よく言われるのがお金は物々交換に代わるために作られたといわれている。海に住んでいる人は山の作物が珍しく欲している。山に住んでいる人は逆もしかり。お金ができるまではそれを直接やり取りしていた。
ただ、それでは相手が欲しているものがないと交換ができないという非効率な状況となる。この際に開発されたのがお金だ。お金に価値をつけることで、いろんな人が間接的にやり取りを行い効率よくものをやり取りできるようになった。
つまり最初はものを交換するためのただの道具だったわけだ。
信用が貨幣に幻想を与える
お金が徐々に世界の中心になるのは「信用」という幻想、魔術のような類のものがついてきてから加速する。
貨幣は最初は、貝や骨、中には大きな石(盗難等できないようにだとは思うが)ということもある。だが、複製や偽造などをしやすいため、徐々に金貨に変化する。
ただ、金貨もなかなか持ち運びも難しい。そのため、紙幣にとってかわった。最初は紙幣は金と同価値(歴史の教科書等でならった金本位制度がそれだ)だったが徐々に貨幣自体に価値がつくようになり、1978年に完全に紙幣にのみ価値がつくようになった。
ちなみに、地球にある金の総量は約23万t2020年4月時点の金の価格は訳6400円 これを計算すると約1,472兆となる。アメリカのGDBは2018年時点で約2210兆を超えている。つまりアメリカだけで世界の金よりお金の価値が増えている。
なぜこんなことになっているか??それはお金というものを皆信用しているため。
お金があれば物が買える、おいしい食べ物も食べれる、良い服や時計をつけて、豪邸に住める。
確かにその通り。ただそのお金に関しては、ある種幻想であることも認識していなければならない。
お金が幻想だと理解し世の中を楽しむ
お金は生きていくために必要である。ただ、お金がない、破産したなどでも生きていけるし、破産後も成功した人は何人もいる。(ウォルトディズニー、リンカーン、レディーガガなど)
今この状況でお金で困っている人が多くいると思うがどうか命だけは捨てないでほしい。どんなにお金を積まれても命を買うことはできないのだから。